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↓2012年度出版↓

食べもの文化 12月号 No453

 
特集:子どもを育む保育と食をみんなで一緒に考えよう
   
第27回 食と健康を考えるシンポジウム【東京開催】より

 

〈第1分科会の報告〉旬のものを好きな人と一緒に、楽しくおいしく「いただきまーす」   小川美智子
〈第2分科会の報告〉日本型食事が災害時に子どもたちを守る   角田和彦・角田玲子
〈第3分科会の報告〉まず大人が、そして子どもと一緒によい生活リズムを   成田奈緒子
〈第4科会の報告〉肌を触れあうもっとも原始的(基本的)なコミュニケーションから育つこころと体   岩倉政城
〈会場のみなさんとご一緒に〉牛乳のこと、アレルギーのこと、卒乳のことなど・・・・・・
食べもの文化12月号
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11月増刊号 ニッポンの食―ここが問題
 
A5判/88頁/定価 本体1000円+税

農薬汚染、輸入食品添加物、遺伝子組み換え食品、米国産牛肉、TPPそして放射能汚染、日本の食品汚染の現状と食の安全対策を考えます。
 
【主な内容】
 

1 脅かされる食の安全
◇食のグローバル化と安値合戦◇アジアからの野菜輸入増大◇米国に依存する穀物◇増える動物の感染症

2 TPPを前に強まる米国の要求
◇食品添加物の追加承認◇牛肉輸入の条件緩和◇食品表示の緩和◇残留農薬規制の緩和◇TPP加盟後

3 農薬汚染――輸入食品をめぐる問題@

4 食品添加物――輸入食品をめぐる問題A
◇食品添加物が相次いで承認される◇食品添加物の混合化が進んでいる◇食品添加物が多動症を招く危険性

5 遺伝子組み換え食品――輸入食品をめぐる問題B
◇遺伝子組み換え食品は日本人が最も多く食べている◇遺伝子組み換え作物は食の安全を奪ってきた

6 米国産牛肉――輸入食品をめぐる問題C
◇米国産牛肉の病理◇「合成肉」で作られる牛丼、ハンバーガー、サイコロステーキ

7 病めるニッポンの食に放射能汚染が加わる
◇急性放射線障害と晩発性放射線障害◇外部被曝に比べて内部被曝はもっと危険◇集団被曝線量◇遺伝子を傷つけて起きる病気は8587◇チェルノブイリ事故の教訓◇放射能の影響と化学物質の相加・相乗作用

ニッポンの食―ここが問題
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食べもの文化 11月号 No451

 
特集:「土の力」で農作物は汚染されなかった! 中島紀一

 

はじめに―二つの視点
〈1〉3・11東日本大震災とはどんなことだったのか
〈2〉放射能は作物にわずかしか移行しなかった
〈3〉食事からはどれだけ放射性物質を摂取しているか
〈4〉生活循環に組みこまれつつあるセシウム
〈5〉原発被災地の現在―農業の崩壊がはじまっている
〈6〉原発の恐怖と共存する子どもたち
食べもの文化11月号
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食べもの文化 10月号 No450

 
特集:そしゃくを育てる食―離乳食

 

そしゃくはどのように発達するの?  
発達をうながす援助はどのようにしたらいい?  山崎祥子
Q&A 私の園では、こんなことで困っています 答える人・山崎祥子・小野友紀
外国人のお母さんに聞きました。祖国の離乳食を教えてください。植草真喜子さん、大川悦代さんのリポート
赤ちゃんは離乳によって、新たな広い世界を歩みはじめる  加藤尚子
食べもの文化10月号
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食べもの文化 9月号 No449

 
特集:子どもに脅威!電磁波、農薬など

 

電磁波の危険性について―IH調理器・電子レンジ・携帯電話など―  植田武智

ガーデニングの殺虫剤も農薬、ハエ・蚊・虫よけも同成分

 辻万千子
タバコの副流煙、子どもにとっての危険性  清水隆裕
放射能に汚染されたタバコとその害  安田節子
虫よけスプレー、蚊取り線香は使わないほうがいい  渡辺雄二
使う前に「使用上の注意」をよく読みましょう
―虫よけスプレー・除虫剤・殺虫剤―
 編集部
食べもの文化9月号
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9月号別冊 旬がおいしい!保育園のシンプル献立
 

小川美智子著/B5判/112頁/定価 本体1800円+税

ベテラン栄養士の保育園で人気の旬を大切にしたレシピ279点。
子どもの“おいしい”が育つ、食品の幅を広げる工夫がいっぱい。
カンタン、調理の秘訣満載、保育園&家庭で使える献立集。
幼児1人分、熱量・たんぱく質量つき。

 
【主な内容】
 

● 春・夏・秋・冬 旬を大切にした、保育園のレシピ279点
● 土曜日など人手のない時の献立
● おやつ
● 子どもといっしょに─クッキング保育

 カレー、パン、きな粉おにぎり、クッキー、ケーキ
お母さんから聞かれた人気メニュー
● カンタン!おいしい保育園のだし・ドレッシング
 だし/ドレッシング・ソース・たれ
● ベテラン栄養士のかんたんアドバイス
 すっぱい甘夏・あまーいでこぽん/大人も一緒に/魚は骨つき/偏食もいつのまにか/
 園のおやつはパン・めん・お芋/野菜のおいしさを支える調味料

旬がおいしい!保育園のシンプル献立
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食べもの文化 8月号 No448

 
特集:夏には夏の食べものを―果菜類を中心に

 

夏には夏の野菜を食べましょう  安藤節子

パワフル夏野菜はこうして作る&おいしい夏野菜の見分け方

 米山正
保育園で育てて食べよう夏の野菜  島本一男
ベランダで育てて食べよう夏の野菜  宍戸洲美
子どもと作ろう夏野菜のおいしい料理  小出弥生
夏バテに“効く”夏の野菜
データは語る 夏にはやっぱり夏野菜  編集部
食べもの文化8月号
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食べもの文化 7月号 No447

 
特集:清涼飲料、水とお茶のこと

 

水は買った方が安全?  天笠啓祐

ジュースやお茶―買う前に、飲む前に表示をよく見て確かめて

 石黒昌孝
放射能汚染!あの茶葉はどうなった?
―各都県に答えていただきました
ペットボトルの水はどういうもの?
体に合う水、合わない水
―水も原因になる〈アレルギー病〉
 河野泉
清涼飲料水に用いられる遺伝子組み換え食品添加物
TPPで清涼飲料水はどうなる?  
〈資料〉清涼飲料水の栄養成分表示・糖度一覧及びゼロ製品との原材料比較
食べもの文化7月号
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食べもの文化 6月号 No446

 
特集:保育制度が変わると食事はどうなるの?

 

新システムが揺るがす子育ての安心  猪熊弘子

保育園の食事はどうなるの?

 牧裕子
現行の保育制度の拡充で豊かな給食を  和泉明子
園での離乳食はどうなるの?  柘植まゆみ
だれのための新システムなのか  村山祐一
保育の質が低下し、給食にも悪影響  蛯名孝宏
食べもの文化6月号
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5月増刊号 放射能から子どもを守る食生活
 
A5判/88頁/定価 本体1000円+税

2011年3月11日の原発災害によって、日本全土の空気と水と土が汚染されました。事故現場から放出される様々な放射性物質は今も日本だけでなく地球全体に拡がっています。そんな中、私たちはどのようにして放射能から子どもを守り育てていけばよいのでしょうか。本書では今とくに問題になっている低線量内部被ばくについて、子どもを内部被ばくさせないための食生活や暮らし方を考えます。
 
【主な内容】
 

T章 放射能汚染のダメージを乗り越える
放射能汚染と食べもの―福島の農産物のセシウムはND。………中島紀一
福島のいまを伝える―そして、この1年を振り返って………玉根幸恵
放射性物質でこんなに汚された海と魚介類………天笠啓祐 
生産者と消費者と科学者が情報を共有化して
 ―有機農業がつくる持続可能な社会へ………菅野正寿

U章 食の安全・安心のためにいま必要なこと
食はいのちの源―「低線量」放射線内部被曝による健康障害………松井英介
給食用食材の放射線量測定を行って
 ―子どもを放射能から守る園での取り組み………徳留人美
食の安全のために食品放射能検査に“全力投球”………八田純人
食品に含まれる放射性セシウムの「新基準値」をめぐって思うこと………たかつき佳子

V章 子どもを守るために食生活こんな工夫を
原発事故後、子どもの食の安全のためにできること………安田節子
内部被曝を避けるためにできる食べものの選び方・食べ方
 ―特に妊婦さん、乳児・幼児・学童のために………安田節子
発酵食品を活かした食生活で免疫力を高めよう………小出弥生
レシピ

放射能から子どもを守る食生活
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食べもの文化 5月号 No444

 
特集:食で支えよう!子どもの育ち
   
−第26回 食と健康を考えるシンポジウム【大阪開催】の記録

 

保育の基礎に食育を位置づけて「楽しく食べる」を実現しましょう  小川雄二

離乳は、その子の発達リズムを大事にし、安心して食べられる人間関係の中で

 小野友紀
食中毒、現在は夏場より冬場に注意が必要  笹井勉
保護者の気持ちにより添う力を持ちましょう  岩倉政城
楽しい食事タイムにするための、お悩み解消アドバイス  
食べもの文化5月号
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食べもの文化 4月号 No443

 
特集:朝ごはん食べてきょうも元気!

 

1日のリズムは朝ごはんから  安藤節子

保護者とすすめる朝食改善の取り組み

 I保育園
朝ごはん・カンタン・おいしいアイデアメニュー  林野朋子
食べもの文化4月号
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食べもの文化 3月号 No442

 
特集:便秘−食べて・出して・大きくなろう!

 

排便が困難な、あんな子・こんな子  加納三千子

排便してスッキリ!
−離乳期の子には、このようにしてます−

 上田朱実
うんちしてみんなニッコニコ!  秋山和代
野菜嫌いのAちゃんが、キャベツを食べた!  山内千賀子
子どもの生活の見直しアドバイス  並木望
排便の仕組みと子どもの便秘  眞鍋穰
食べもの文化3月号
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食べもの文化 2月号 No441

 
特集:「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」を学ぶ

 

「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」の概要
保育所の給食・離乳食の工夫・留意点
「ガイドライン」に対する私の意見   眞鍋穰
アレルギーの基礎知識
なぜアレルギーが増えているのか
食べもの文化2月号
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食べもの文化 1月号 No440

 
特集:地震・災害に遭遇した子どもたち

 

その時保育園では
 
櫻庭志美子 小野寺有理子 高橋悦子 高橋ちとせ
恐怖におののきながらも、日頃の訓練通りに整然と避難  平野美代子
子どもたちに安心して食する喜びを  白木次男
食事の態勢、連絡手段、園外保育のことなどを見直す  平よし子
アレルギーの子が生き延びるために必要なこと  角田和彦
食べもの文化1月号
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↓2011年度出版↓

食べもの文化 12月号 No439

 
特集:誌上再現!第26回食と健康を考えるシンポジウム【東京開催】
   食の健やかな発達のためにすること・できること

 

「おいしい」を育てる保育園の食事 小川美智子
子どもの食物アレルギー 眞鍋穰
脳の進化で子どもが育つ 成田奈緒子
「じょうずに食べる」を援助する 山崎祥子
参加者のみなさんとともに考える
―寝ること食べること、食料などの備蓄はどうしたらいい?
食べもの文化12月号
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11月増刊号 いっしょに食べよう!多様な文化の子どもと食事
 
A5判/88頁/定価 本体1000円+税

園にも学校にも、さまざまな文化的背景をもつ外国につながる子どもたちがいます。子どもたちを心身ともに健やかに育んでいくうえで、保育園の食事では、どのような配慮や実践がおこなわれているでしょうか。多様な食文化について知り、それを通じて自分とは異なる文化を楽しみ、尊重する意識を育む。外国につながる子どもやその保護者への配慮をすることは、日本の文化を知り、異なるものとの出会いにつながります。
 
【主な内容】
 

1 異なるものとの出会いとは
 異なるものとの出会いとは──発達・成長と世界の拡がり………詩人 片岡 輝

2 どうしてますか? 
 「外国につながる子」を受け入れるとき

 給食で仲よしに──子どもは子どもの中で育つ
    ………弥生保育園 小川美智子
 とまどいと試行錯誤と──大使館に囲まれた保育室のとりくみ
    ………東麻布保育室 地代治子・大川悦代・杉浦礼子
 イスラムの子もいっしょに食べよう──全園お肉なし献立ができるまで
    ………そよかぜ保育室 橋本慶子 

3 知っておきたい宗教食への配慮、異なる生活習慣
 大切な入園時の聞き取り
  宗教と食、生活習慣などで知っておきたいこと
  みんなちがうね、すてきだね
 多文化の食と暮らしに出会う絵本ガイド………かながわこどもひろば 藤平等子 

 覗いてみました地域の活動
  多文化子育て支援事業ってなあに?
    ………西尾市多文化子育て支援事業コーディネーター 川上貴美恵
  外国から来た人のためのお弁当講座
    ………にほんごサポートひまわり会 斎藤裕子 
 海外子育て 見えてきたもの感じたこと
  人種・文化に配慮した食とのかかわり………吉田穂波
  多文化共生の国の食とおおらかさ………塩田直子
  懐深い多文化の街………鎌田由美子

  インタビュー 
   園のおかげで食べられるように ジョジーさん
   家庭はバングラデシュ流に、外では日本のことを
     アハメド・ファティマ・ブシュラさん

  レシピ
   子どもたちに人気のメニュー
   いっしょに食べよう特製カレールー    
   フィリピンの家庭料理
   ブラジルの定番お菓子ブリガデイロ 

 参考情報

いっしょに食べよう!多様な文化の子どもと食事
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食べもの文化 11月号 No437

 
特集:第26回食と健康を考えるシンポジウム【東京開催】全体講演より
   原発・放射能とは?食の安全はどうなる? 天笠啓祐

 
原子炉の中はどうなっているのか
放射能について
「安全だ」という情報操作
脅かされる食の安全
エネルギーのあり方を根本から考え直すとき
食べもの文化11月号
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食べもの文化 10月号 No436

 
特集:震災・原発事故後の日本の食

 
3・11からの私たちの暮らし 飯田しのぶ
放射能の中で暮らすこと 山内淳次
海の放射能汚染と魚 にひら・あきら
生産者から
―原発事故前後の深刻な農業の現状
小竹節
生産者から
―震災、原発事故を乗り越える
米山正
大震災と原発事故を受けて
 これからの食をどのように作るのか
中島紀一
原発事故後の国内の水と輸入水の安全性について 水野安善
食べもの文化10月号
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9月号別冊 やさしく学ぶ食物アレルギー
「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」内容と留意点を解説
 

眞鍋穰著/A5判/104頁/定価 本体1238円+税

食物アレルギーのしくみ、卵・牛乳・小麦、エビ・カニ、魚・果物・ジャガイモ・・・・などのアレルギー、除去と解除の基本、生活の基本まで、ひと目でわかります。
また、厚生労働省「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」について、内容と留意点を紹介します。

 
【主な内容】
 

T やさしく学ぶアレルギーの仕組み
どんなもの、どう対応?/起きるしくみは?/アレルギーマーチって?/除去食はどこまで必要?/卵アレルギー除去と解除/牛乳アレルギーの除去と解除/小麦アレルギー対策は?/大豆アレルギーは?/お米のアレルギーは?/魚のアレルギーは?/エビ・カニアレルギーは?/果物のアレルギーは?/各国の食習慣の違いが・・・/かなり手ごわいピーナツ/ゴマのアレルギーは?/そばアレルギーは?/保育園入園の準備は?/小学校入園の準備は?/抗菌グッズは不要/ペットアレルギーは?/抗菌剤や残留農薬でも/背景に複合汚染が・・・/あせらずあきらめず

U「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」のその内容と留意点
総論/保育所におけるアレルギー疾患(実態)/アレルギー疾患各論(生活管理指導表の活用)/食物アレルギーへの対応/アレルギー疾患の共通理解と関係者の役割

 

やさしく学ぶ食物アレルギー
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食べもの文化 9月号 No435

 
特集:汚染列島!いま胎児・赤ちゃん・母体にとって大事なこと

 
胎児にとって大事なこと
―胎児の成長と化学物質、それと放射能も
成田正明・
江藤(伊田)みちる・
成田奈緒子
赤ちゃんにとって大事なこと
―母乳の力、化学物質と脳の発達について
福井早智子
放射能汚染の中でどのように生き暮らしたらいいか 黒部信一
福島原発震災事故 母乳からも放射性物質を検出 村上喜久子
放射能から子どもを守りたい 來嶋路子
食べもの文化9月号
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8月号別冊 放射能と食品汚染
輸入食肉・輸入添加物・遺伝子組み換え・・・脅かされる食の安全
 

天笠啓祐著/A5判/120頁/定価 本体1333円+税

放射性物質による大気や海、土壌の汚染により食品の安全が脅かされています。 子どもに関わる私たちは、この危機に対してどのように対応したらよいのかを考えます。他にも身近な食べものから食卓の安全が脅かされている実態を伝えます。

 
【主な内容】
 

1 フクシマの核惨事と放射能汚染食品
福島第一原発で事故発生/そもそも問題があった東京電力の体質/過去の事故を教訓化せず/放射能汚染とは/ほんとうに怖いのは晩発性障害/懸念される多様な健康障害/食の放射能汚染とどう向き合うか

2 食卓の危険な食べもの
安い牛丼の秘密―低価格が脅かす安全性/特に危険な米国産牛肉
ステーキとO157食中毒事件―くりかえされる食中毒事件/成形加工肉の問題点
食卓の上の不自然な食べもの―ドレッシングには添加物が多い/水増しされるハム・ソーセージ/子牛が飲めない牛乳
ポストハーベスト農薬―農薬まみれの輸入小麦パン/子どもにバナナを食べさせて大丈夫?/腐れないオレンジ

3 食をめぐる世界・日本の動き
遺伝子組み換え食品―遺伝子組み換え作物の現状/GM食品の危険性示される
輸入食品―輸入食品は栄養分が低下している/中国産冷凍ギョーザ事件
体細胞クローン家畜食品―体細胞クローン食品にゴーサイン/クローン技術とは?
食品添加物―中国産食品添加物が激増/タール系色素は避けよう
マグロは水銀で汚染されている―高い水銀摂取への警告/深刻な水銀の影響

4 食糧の世界戦略
多国籍企業による種子支配―支配の始まりはハイブリッド品種の開発
多国籍企業による食肉の支配―米国産食肉の問題点/汚染食肉の発生源
なぜ穀物価格は高騰するのか?―異常事態がつづく背景に/安値合戦がもたらすもの

放射能と食品汚染
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食べもの文化 8月号 No434

 
特集:昔ながらの涼しい食生活の知恵

 
六十余年前のごはんを想いおこす 鈴木節子
涼しい食事の知恵―夏にピッタリのお手軽レシピ 鈴木節子
五感の響き合いに耳を澄ませて―風鈴の音色と日本の夏― 木村明子
夏を涼しく過ごす秘訣はお腹を冷やさないこと 並木望
生活環境の工夫―風通し、寝具、緑のカーテン、打ち水 中村眞紀子
出かけてみよう!都会の涼スポット
食べもの文化8月号
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食べもの文化 7月号 No433

 
特集:清涼飲料と新しい人工甘味料

 
人工甘味料と食品添加物のここが怖い! 天笠啓祐
ゼロ・微糖飲料には人工甘味料と添加物がいっぱい 安藤節子
カロリーだけが問題ですか? 本誌編集部
自販機と原発について考える
清涼飲料の栄養成分表示・糖度一覧
食べもの文化7月号
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食べもの文化 6月号 No432

 
特集:食中毒に気をつけよう−マニュアルだけでは事故は防げない?

 笹井 勉  

はじめに
給食従事者が気をつけたいこと
給食事業者・管理者として、どこまで、衛生管理を徹底すればよいのか
給食室での事故の事例と教訓
便利な調理器具の落とし穴(大型調理器具の取扱い)
衛生管理の基礎編・一般論
食べもの文化6月号
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5月増刊号 TPPで日本の食生活はどうなる?
 
A5判/96頁/定価 本体1000円+税

TPP(環太平洋経済連携協定)によって、貿易が自由化されたら、私たちの暮らしはどうなるのでしょうか?農業・農家だけの問題ではなく、食品添加物も国際基準に緩和されどんどん入ってきます。食卓・農業・暮らしはどうなるのか、各専門家が答えます。
 
【主な内容】
 

● TPPってなに?─ 食料・農業・地域経済、くらしはどうなる/坂口正明
● 農と食の協働・連携の視点からTPP協定交渉参加について考える/中島紀一
● TPPで産直・地産地消・食育はどうなるか/新村洋史
● 激増する食品添加物で食卓異変!/渡辺雄二
● いまこそ「食料主権」の考え方を普及しよう/真嶋良孝
● 日本各地の議会がTPP反対決議を採択

TPPで日本の食生活はどうなる?
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食べもの文化 5月号 No430

 
特集:子ども・子育て新システムで給食はどうなる?

 

子ども・子育て新システム 何が問題か? 大宮勇雄
子ども・子育て新システムで給食・食育はどうなる? 新村洋史
新システムでは子どもの健やかな成長発達が望めない! 志村毅一
子ども・子育て新システムで保育はどうなる? 木村雅英
新システムでいまの給食、これができなくなる 武田美代子
子ども一人ひとりを見つめた給食にいっそう力を 蛭川律子
安全で楽しい食事、食育が困難に 今野静
子どもたちの豊かな食体験はできるの? 柏トシ子
保育園の給食室だからできること 比留間由夏
食べもの文化5月号
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4月号別冊 揺らぎ育つ子どもの心
その基本的発達〔胎生期から思春期へ〕
 

生野照子著/A5判/100頁/定価 本体1238円+税

胎児期〜思春期の心の基本的発達を、心療内科・小児科医の著者が専門の立場から解説。子どもを理解・寄添う子育てに。子育てに迷うお母さんに、お母さんを支援する人に。2010年「食と健康を考えるシンポジウム・大阪」で大好評の講演が本になりました。

 
【主な内容】
 

1 胎児期 ─ お母さんと赤ちゃんは一体となりながら、作用をおよぼしあう
  お母さんと赤ちゃんが作用しあう「生物学的共生体」/胎内での発達/すばらしい学習能力をもった胎児
2 新生児期  ─ 生命を維持し個体として活動するための準備 
  赤ちゃんは適応を準備し、お母さんは自分の体を修復する時期/摂食行動の中から知的能力を伸ばす
3 乳児期 ─ コミュニケーションを拡大し急激な精神発達をとげる
  乳児の発達/母性行動を広げるお母さんの脳機能/適度な不信・
  欲求不満が子どもを育てる/お母さんと子どもの相互関係と性格形成
4 幼児期  ─ 旺盛な好奇心、自発性、積極性を示す
  第1充実期にある幼児の身体/幼児の発達/他
5 児童期 ─子どもが比較的安定して発達する時期
  限定した同性の友人との親密な関係を求める/他
6 思春期 ─ 第二次性徴の発現に伴って身体的に成熟する変動期
  身体的・心理的・社会的に子どもから大人へと変化する過渡期

子どもの食を育てる 保育園の食事だより
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食べもの文化 4月号 No429

 
特集:うららかな春 朝スッキリ起きられますか?

 

眠い春を旬の食べものと運動でうまく乗り切る 上田ゆき子
冬から春へ、体の中も動いています 並木望
眠りは脳と心の栄養 神山潤 神山潤
新学期−なおしたい「夜型生活」  宍戸洲美
体と心のSOSをキャッチして 土佐いく子
保育園の新年度、のんびりいきましょう 鈴木美幸
進級した喜びと不安に揺れる心−保育園から 伊勢律子
朝寝坊、心配しないで大丈夫 北野さくら
朝カレー、朝麻婆、朝中華丼!? 木村明子
食べもの文化4月号
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食べもの文化 3月号 No428

 
特集:保育園での手づくりおやつ

 

本当のおいしさを子どもに 川合梨菜
里山散歩で見つけた「草いちご」 田中彩乃
焚き火パンに桑ズミジャムをつけて 依田敬子
せんせい、この絵本のケーキつくって! 井上章子
食べもの文化3月号
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食べもの文化 2月号 No427

 
特集:保育園で食物アレルギー児を受け入れるとき

 

食物アレルギー児を受け入れるときに注意したい大事なこと 眞鍋 穰
私の園の食物アレルギー対応 菊地千鶴子
市販のおやつを使うときの注意 濱中美樹
基礎からわかる食物アレルギー 眞鍋 穰
コラム・赤ちゃんの“ミルクアレルギー”に気をつけて!
食べもの文化2月号
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食べもの文化 1月号 No426

 
特集:子どもに伝えよう!地元の食べもの・食文化

 

子どもに伝えたい本物の味 金丸弘美
学校給食における地産地消の取り組み 堀口正光
お互いの微笑みの見える学校給食を 西森善郎
伝統野菜の劇は野菜を好きにするねん 志村敏子
蓮の向こうにふるさとが見える
−地域の特産物と郷土料理・行事食を知ろう
 
岡野美智子
食べもの文化1月号
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↓2010年度出版↓
12月号別冊 子どもの食を育てる 保育園の食事だより
〜このまま使えるおたより集&保育園で人気のレシピ〜
 

食べもの文化編集部編/B5判/128頁/定価 本体2000円+税

園と家庭を結ぶおたより作りや、子どもの食の疑問や悩みのヒントが欲しい時にご活用いただけます。行事食、旬の食材図鑑、季節のレシピ満載で、食事作りにも役立ちます。楽しいイラスト満載で子どもと一緒に楽しめます。

 
【主な内容】
 

1章

●おたより集
朝ごはんを食べると、いいことがある!/きょうからスタート朝ごはん/偏食ってなんだろう?好き嫌いってなんだろう?/そしゃくと離乳食/口とだ液の働き/子どもの生活習慣病/子どもの食物アレルギー/子どもの睡眠/快便のための生活と食事/夏の生活と食事/冬の生活と食事/食中毒に気をつけよう!/かぜを予防しよう/病気の時の食事/子どもの食事、バランスよく食べるには/寝ると食べるは大人がいっしょ/食事のときは、テレビを消して/おやつは第4の食事/清涼飲料 中身を知って適切に/スナック菓子、食べる量に注意して/お米パワーで健康に/魚をおいしく食べよう/肉、おいしく健康的に食べよう/お弁当 手軽に楽しく/親子でクッキング/子どもと作るお料理レシピ/外食・ファストフード、気をつけたいこと/コンビニ弁当 どこが問題/食事のマナー /おいしく楽しく食べられるように/ほか

●行事食
子どもの日・端午の節供/七夕/お月見/おせち/七草がゆ/節分/ひなまつり

2章
●春夏秋冬食材図鑑
●保育園で人気の家庭でもできるレシピ
 春のメニュー/夏のメニュー/秋のメニュー/冬のメニュー

子どもの食を育てる 保育園の食事だより
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食べもの文化 12月号 No425

 
特集:第25回食と健康を考えるシンポジウム【東京開催】より
   安全でおいしい食事をみんなで楽しくいただくために

 

食を通して豊かな人間性を育てる、それが食育 新村洋史
栄養士・調理員・保育士の連携を強めよう 小野友紀
食中毒の最近の特徴とその予防 笹井勉
「食べて治す」の本当の意味−除去と解除 眞鍋穰
参加者からの質問 
食べもの文化12月号
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11月増刊 脳育ての黄金ルール
 −子どもの脳を豊かに育む脳科学−
 
黒川伊保子著/A5判/96頁/定価 本体1000円+税

天才と呼ばれる人たちには、共通の特徴があります。それは、ありとあらゆることに好奇心がわいて止まらない感性を持っていること、意欲を失わないこと、満足感・達成感を感じやすい脳であることです。このような「しあわせ脳」を育てる黄金ルールを脳科学の見地からわかりやすく解説します。
 
【主な内容】
 

はじめに
1 感じることば
  ことばには意味とは別にイメージがある/語感の正体・発音の体感
2 子どもとことば
  胎児にとってのことば/赤ちゃんにとってのことば/発音体感が育む感性/
  母語は生きる力の基盤/
3 しあわせ脳に育てよう
  天才脳の三つの性質/しあわせ脳を育てる黄金のルール/日本人は天才だった!?/ほか
4 男性脳と女性脳
  脳梁が太い女性脳−共感力/脳梁が細い男性脳−鈍感力/男の子のママは・・・/ほか
5 人生の脳科学
  55歳頃に脳が完成/完成に至るまでの脳
あとがき

脳育ての黄金ルール
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食べもの文化 11月号 No423

 
特集:いま、油脂のここが気になる!
    −トランス脂肪酸とエコナの問題を探る−

 

トランス脂肪酸って何が問題なのか 天笠啓祐
花王のエコナ、何が問題だったのか 天笠啓祐
やさしい油脂の話 小出弥生
油脂を使わなくても脂質が摂れる献立 小川美智子
コラム・ここでいっぷく小休止
 油を売るわけではありませんが・・・・・・
 
食べもの文化11月号
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食べもの文化 10月号 No422

 
特集:子どもの食の悩み
    −偏食・小食・噛まない・アレルギーなど

 

食が細い、好き嫌い 室田洋子
噛まない、飲み込まない 山崎祥子
食べやすくする工夫 伊藤美代子
一緒に 楽しくをめざす マナー 加古明子
“おいしい!”が育つ 小川雄二
園でアレルギー児を受け入れるとき 眞鍋穰
おやつ、水分、薬の与え方 編集部
食べもの文化10月号
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食べもの文化 9月号 No421

 
特集:夕ごはん、どんな食べかたしていますか?

 

試練を乗り越え、ともに成長!赤ちゃんとママの腕 松下伊都
夕食は、いちばんにぎやかな時間です 蒲池房子
「何を食べようか♪」から始まるわが家の夕ごはん 木村明子
時間はかかるけど、子どもと一緒に作っています 中里かおる
家族の夕食の摂り方はどう変化しているか 西村一郎
糖尿病の経験から、1日の食事について
思うことを提案します
眞鍋穰
塾通い―わが子の夕食、こうしています。
―4人のお母さんの話から
 
夕ごはん前のおやつ、どのくらいならOK? 安藤節子
夕ごはんって深く人生にかかわっているんだね 野末浩之
食べもの文化9月号
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8月号別冊 給食調理室の衛生管理
 

笹井勉著/A5判/112頁/定価 本体1429円+税

変化している食中毒の原因に対応するために、食中毒の基礎知識、食品衛生の基礎知識から食中毒がなぜ起こったのか、事例から学びます。
調理関係者の健康管理、給食室・調理室の衛生管理のポイントまで。

 
【主な内容】
 

1 調理室の衛生管理で最も重要なのは 
2 食中毒とは何か?なぜ起こるのか?
3 食中毒にはどんなものがあるのか
  ●ノロウイルス ●サルモネラ菌 ●ウエルシュ菌 ●腸管出血性大腸菌(O157)
  ●カンピロバクター ●黄色ぶどう球菌 ●化学物質による食中毒 ヒスタミン
  ●腸炎ビブリオ ●ビブリオ・バルニフィカス ●セレウス菌●ボツリヌス菌
  ●リステリア菌 ●AまたはE型肝炎ウイルス ●その他のウイルス
  ●化学物質による食中毒・有害性金属  ●自然毒による食中毒 ●食品媒介感染症
  ●寄生虫(アニサキス) ●クリプトスポリジウム ●カビ毒(マイコトキシン)
4 なぜ給食関係者の健康管理が必要なのか  
5 給食室の調理環境の衛生を改善するには
6 どこまで、衛生管理を徹底すればよいのか 
7 食中毒の事例に学ぶ 
8 科学的根拠にもとづいた衛生管理を徹底するには  
9 いま調理室で起きている変化と食の安全

 

給食調理室の衛生管理
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食べもの文化 8月号 No420

 
特集:夏休み、子どもの外食・コンビニ食どこが問題?

 

安い外食も、回り回って高くつく!? 天笠啓祐
野菜メニューは大丈夫なの? 石黒昌孝
ファーストフード大好き!どこが問題? 海野りつ子
コンビニなどのおにぎりと割り箸について調べてみました 八田純人
「子どもと一緒にファミレス・居酒屋」
 −何が問題?
吉田シズ子
コンビニ食だけではつまらない
 −おにぎり・サンドイッチ、作ってみようよ
齋藤弘子
学童保育に通う子のお弁当
 −そこに見える家庭のようす、親子の関係
田村明日香
塾に通う子どもたち 夏の生活 矢沢宏之
夏休み
 −食を通してできることを始めませんか?
小林恭子
食べもの文化8月号
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食べもの文化 7月号 No419

 
特集:大人も子どもも注意すべき清涼飲料

 

本物のようでホンモノではない?清涼飲料何がどう問題なのか! 渡辺雄二
なぜ若い人に人気?500ml紙容器入り清涼飲料 編集部
おいしいお茶とシャーベットをどうぞ 伴 亜紀
(参考資料)清涼飲料の栄養成分表示・糖度一覧  
食べもの文化7月号
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食べもの文化 6月号 No418

 
特集:いま話題の田を耕さないで作る無農薬安全米

 

お米の無農薬・不耕起栽培に取り組んで 山本文則
子どもたちに自然耕栽培米で健康になってもらいたい 西平修
自然耕ミニ田んぼで米づくり体験学習 西尾芳秋
山本農場のイネの苗をお届けします  
玄米食で元気になろう 海津薫子
米と有機農業に関する資料 笹野武則
食べもの文化6月号
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5月増刊 味覚と嗜好はどう育つ
 
伏木亨著/A5判/84頁/定価 本体1000円+税

味覚とは何か、嗜好はどのように育つのか。食嗜好の大枠が決まる幼児期の食環境は、重要なものです。健康な子どもの食嗜好を育てるための食教育の進め方を、日本人の体質や伝統的な食生活・食環境を踏まえながら、やさしく伝えます。
 
【主な内容】
 

はじめに
T 食をめぐる現代の状況
  欧米人は太る能力があり、アジア人は太る能力がない
U ご飯を真ん中にした日本の食事
  ふりかけがないとご飯を食べられない子どもたち
V おいしさの三拍子−油・砂糖・だし
  脳は油を食べたくて仕方がない
W だしのおいしさ
  食・嗜好は遺伝しない
X だしのにおいを子どもたちに伝えたい
  京都の料亭の取組み
おわりに

味覚と嗜好はどう育つ
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食べもの文化 5月号 No416

 
特集:魚をおいしく食べたい

 

これが魚のいいところ
−白身、赤身、脂肪、旬−
岸美恵
魚料理のレシピいろいろ
−白、赤、青魚の旬を食べよう−
西田奈保子
1年でこんなに魚をいっぱい使っています 上橋俊子
地元の魚で保育園の食事 上橋俊子
園児の前で魚を捌く 新村恵美子
わが園自慢の魚料理   八木橋メイ子・佐藤孝子・井原文枝
魚には骨があるんだよ
−わが園ではこうしています−
菊池千鶴子
新鮮で汚染されていない魚を野菜と
一緒にいただきましょう
角田和彦
食べもの文化5月号
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食べもの文化 4月号 No415

 
特集:みそ汁&スープではなまる朝ごはん
   −朝ごはんで学力・体力・免疫力アップ

 

バラエティーに富んだ
みそ汁&スープレシピ
福田幸枝・松波めぐみ
楽しくチャレンジ!はなまる朝ごはん 足助麻理
朝ごはんを食べるとケガが減る 新谷チヨ子
“わが家のパターン”を作りましょう 新村恵美子
短い時間でも親子で一緒に食卓につく 伊藤美代子
無理のない朝ごはんのすすめ 加藤尚子
朝ごはんに思う 新村洋史・眞鍋穰・森元主税・野井真吾・円乗義一
食べもの文化4月号
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食べもの文化 3月号 No414

 
特集:子どもがわくわくドキドキする食卓  室田洋子

 

食を柱にすえる縦横な活動
食卓は心を育てる場、そして破壊する場に
いま、多くの家庭の食卓では
増える朝食の一人食べ
朝の空腹感は?
食べもの文化3月号
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食べもの文化 2月号 No413

 
特集:アレルギーの最新を学ぶ  角田和彦

 

アレルギーとはどういう病気なのか
アレルギーの現状
食物アレルギーの原因物質
アナフィラキシーが起こったとき
アレルギーについての最新情報
まとめ・アレルギーにならないために
食べもの文化2月号
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食べもの文化 1月号 No412

 
特集:生きる力が育つ食育文化  新村洋史

 
給食「民営化」では食育はできない
憲法無視の食育基本法
地域の生活文化を学校のなかに
生活習慣と心の健康
   
食べもの文化1月号
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