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↓2019年度出版↓

食べもの文化 6月号 No539

特集:給食の野菜……塩素で洗いますか?
野菜の塩素消毒、どうしますか?
 ―次亜塩素酸ナトリウムの功罪―
 天笠啓祐
  ・食の安全をめぐる最近の傾向  
  ・次亜塩素酸ナトリウム大量使用のきっかけとなった事件  
  ・次亜塩素酸ナトリウムのここが問題  
  ・食品を傷め、栄養を低下させる  
  ・では、どうしたらよいのか?  
  ・みなさんの疑問にお答えします  
参考までに……  
  大量調理施設衛生管理マニュアルの改正について  可野倫子
食べもの文化6月号
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5月増刊号 おっぱいからごはんまで
子どもの歯・口の発育と「食べる」の発達がわかる本
 
井上美津子 著/A5判/112頁/定価 本体1000円+税
 
【主な内容】  

1 おっぱいからごはんまで
・ 胎児期 
・ 新生児期(出生〜生後4週)
・ 2〜4か月頃
・ 5〜6か月頃
・ 7〜8か月頃
・ 9〜11か月頃
・ 離乳の考え方と進め方
・ 幼児期前半(1〜2歳代)
・ 幼児期後半(3〜5歳代)

2 「食べる」を考える
・「食べる」機能・行動の発達と子どもを取り巻く環境の変化 
・「食べる」に影響する歯科的問題
・ 乳幼児期の食べものによる事故防止
・ 歯科からの食育の取り組み

Q&A お口と「食べる」の悩み相談室

 

おっぱいからごはんまで
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食べもの文化 5月号 No537

特集T:うんちは体と心からのメッセージ  加藤篤
1 はじめに  
2 子どもたちの便秘の実態  
3 学校トイレの現状  
4 子どもの便秘の仕組み  
5 赤ちゃんから便秘は始まっている  
6 トイレトレーニングは人格形成  
7 子どもたちとうんちについて話そう  
*いいうんちの7カ条  

 
特集U:すっきりしたい!便秘には食物繊維 !?  可野倫子

食べもののカス/食物繊維の分類と種類/食物繊維の多様な生理作用/どのくらい必要か/目標となる量をどのようにとるか/「すっきりした!」体調で健やかに  
食べもの文化5月号
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食べもの文化 4月号 No536

特集:対談 青木紀久代・島本一男
   はじめての給食――ぱくぱく食べる子、涙ぐむ子
新年度――はじめての出会い  
みんなで「共に食べる」ことの意味  
「食べる世話」と「一緒に楽しむ」の違い  
給食の作り手へのアドバイス  
「これおいしいよ」と教えてくれる子  
食を通して心をはぐくむ  
地域の人とつながると食育ができる  
食育――こんなところが面白い  
外部委託で一律メニュー、これでいいの?  
ワクワクした気持ちで作りましょう  
食育に「成果」などないし輪郭がはっきりしないけれど続けていくこと  
食べない≠ニ悩んでいる保護者への対応  
子どもって泣いていても怒っていても面白い、可愛い  
食べもの文化4月号
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食べもの文化 3月号 No535

特集:ビタミンDと紫外線で骨太≠フ子に   細田明美
ビタミンD不足で、子どもたちの「くる病」や「骨折」が増えている  
ビタミンDには植物起源と動物起源がある  
ビタミンDのはたらき――骨の形成と成長を促す  
ビタミンD欠乏症の急増とその3大原因  
妊娠中から注意が必要  
ビタミンD欠乏を予防するためには  
丈夫な骨を育てるために  
子どもだけでなく大人も含めてビタミンDに関する知識の啓発を  
(付)ビタミンってどんなもの?――知っておきたいビタミンの基礎知識  
ビタミンDが摂れるレシピ3例  
食べもの文化3月号
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食べもの文化 2月号 No534

特集:食品ロス
◇まだ食べられるのに、捨ててしまうの? ―食品ロスについて― 可野倫子
 1  食品ロスとは  
 2 

食品ロスの現状

 
 3 

食品ロスがなぜ問題なのか

 
 4 

食品ロス削減にむけて

 
 5 

私たちにできることは

 
食べもの文化2月号
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食べもの文化 1月号 No533

特集:果物アレルギーが増えているの?   眞鍋穰
果物にアレルギーってあるの?  

どんな果物でアレルギーになるの?

 

果物アレルギーは、どんな症状がでるの?

 

果物アレルギーは治るの?

 
(付)

果物アレルギーが増えている

 
食べもの文化1月号
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