◆子育てと食事

書名

“ボクってすごい”、“アタシってすごい”と思える子を育てる
 ―自己肯定感確立への道すじ―

“ボクってすごい”、“アタシってすごい”と思える子を育てる

著者名

岩倉政城

定価

本体1200円+税

ISBN

978-4-89579-376-6

判型

A5

88

発行日

2015/7

自己肯定感を生み出す力は、数え切れないほどの抱っこや添い寝、授乳や食事の世話をとおして五感から獲得されます。乳幼児の自己肯定感の土台がつくられていく過程を、親や保育士など周囲の大人の子どもへのかかわりの在り方とともに解き明かします。

主な目次

1 躾けを口実に子どもを叩く・体罰の風土
2 人との関わりの中でつくる自己肯定感
3 口がもつさまざまな機能
4 五感で会得する自己と他者
5 食べることと排泄すること―人づくりの土台
6 他者と意思を通わせる
7 味覚・触覚の広がり、食感の広がりの支援

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書名

えんちょうピッピの子育てだより

えんちょうピッピの子育てだより

著者名

岩倉政城

定価

本体1200円+税

ISBN

4-89579-356-8

判型

A5

104

発行日

2013/7

子ども本来の力を伸ばす自由保育を行ってる幼稚園の園長、「えんちょうピッピ」の園だよりに込めた幼児教育への1冊になりました。子ども本来の力を伸ばす子育てのヒントがわかります。

主な目次

先生、大好き!
 「ほおずり」を伝える/あくなき探究心/進級したカタツムリくん/
 垣根を超える群舞
えんちょうピッピにタックル!
 さっきまでの自分を超えて/落ち葉のふとん/生きがる春/大空に心をひらく 
子どもを育む豊かな環境
 斜面という宝/芋と土壌/子どもたちがひらく道/みんなで食べる/
 自分で盛る、自分を知る
家族に見守られて
 母のふところ/ファンタジーの世界/保護者懇談会は軒下でこそ/
 「おやじ」が加子育て
震災を乗り越える
 大自然の羽根をもがれて/還ってきた翼

 

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書名

だいじょうぶ、おっぱいは出るよ
 ―「ちょっと踏んばる」母乳育児のコツと知恵

だいじょうぶ、おっぱいは出るよ

著者名

福井早智子 文 國本りか 絵

定価

本体1400円+税

ISBN

4-89579-344-5

判型

B5変型

32

発行日

2011/3

母乳育児相談室を開設して30年、多くのお母さんたちに母乳育児の支援をしてきた著者が「今、伝えておかないといけないこと」をまとめた母乳育児の絵本です。
わが子に自分のおっぱいを与えて幸せに思わない母親はいません。
正しい飲ませ方を知って、おっぱいを飲ませる幸せをぜひ多くのお母さんに体験してほしい、そのために、「踏んばりどきに、正しく踏んばれる知恵」を知ってほしい、という著者の想いが詰まっています。
これから母乳育児をしようと思っているお母さん、今現在母乳育児で悩んでいるお母さん、そしてそんなお母さんを支援する人に読んで欲しい1冊です。

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書名

脳育ての黄金ルール−子どもの脳を豊かに育む脳科学−

脳育ての黄金ルール

著者名

黒川伊保子

定価

本体1000円+税

ISBN

978-4-89579-340-7

判型

A5

96

発行日

2010/12

子どもがしあわせに暮らせる「しあわせ脳」を育てる5つの黄金ルール、秘訣を感性アナリストである著書がわかりやすく解説します。他にも年齢や性別で違う脳のありようを理解して、しあわせに暮らすコツを紹介します。

主な目次

1 感じることば
  五感の正体 発音体感/Mの奇跡/世界中の赤ちゃんがM音で母を呼ぶ/ほか
2 子どもとことば
  胎児にとってのことば/赤ちゃんにとってのことば/母語は生きる力の基盤/
  母語成熟のポイント/ほか
3 しあわせ脳に育てよう
  天才脳の3つの性質/金のルール/夜の魔法メラトニン/「早寝」の仕方/
  「早起き」は、学力の源/ほか
4 男性脳と女性脳
  女性脳には「深い共感」が必要/ものの見方の違い/男の子のママは・・・/ほか
5 人生の脳科学
  55歳頃に脳が完成/完成に至るまでの脳

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書名

子どもの食のマナー―おいしく楽しく 心地よい食卓から

子どもの食のマナー

著者名

食べもの文化編集部編

定価

本体1800円+税

ISBN

978-4-89579-320-9

判型

B5

96

発行日

2008/2

「お箸をうまく使えない子どもが多いですがノ(3歳児)」
「遊び食べばっかりしてなかなか食べない(2歳児)」
大人も子どもも「いっしょに食べておいしいね」といえる心地よい食卓から、子ども一人ひとりの発達に見合った食のマナーを伝えます。

主な目次

第1章 食のマナー 大人から子どもへ
  味は記憶 技は見まね  加古明子
   1・発達盛りは仲間に入り込む  2・古くても新しい知恵へ
  「食事マナーの崩れと社会的背景」を考える  新村洋史  
第2章 食のマナーお困りごと
  1・まだ赤ちゃんだもの…―0、1歳児のお困りごと
    大人はどのように食べさせたら?/手づかみ食べ/口に入れたもの
    を出す/他
  2・マナーができていない?―2歳児以降のお困りごと
    立ち歩く/遊び食べ/おしゃべり/食前の手洗いの習慣は/他
  3・スプーン、お箸のお困りごと
    お箸はいつから/スプーンの選び方/仕切り皿/他
  4・大人主体の子育てグッズ、どう考えれば?
    矯正橋/テーブルに固定する椅子/他
  5・食事どきのテレビのお困りごと
    テレビを見ながら食事はだめ?/テレビをつけないと食べません/他
 資料 楽しく食べる子どもに(厚生労働省)・食のマナー楽しい
    おたよりづくりカット集

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書名

新版 自然にかえる子育て―医者から学ぶ「医者いらず」

新版 自然にかえる子育て

著者名

真弓定夫

定価

本体1238円+税

ISBN

978-4-89579-319-3

判型

A5

108

発行日

2008/2

ヒトとして、日本人として子どもが心身ともに健康に育つために大人ができることは?
日本人の食の原点から生活リズム、室温など生活環境まで・・・小児科によるアドバイス
2002年発行「自然にかえる子育て」が新版になって、再登場!

主な目次

1 本当の医療とは
  日本の医療は進歩したか?/子どもの能力の高さ/
  医者が治すのではなく、子ども自身が治す/他
2 日本人本来の食を取り戻そう
  まずヒトという動物であることを忘れずに/サルに学ぶ
  食品摂取のバランス/日本人本来の食べもの「ご飯」/
  栄養学がいらない「身土不二」と「旬」の献立/他
3 生活環境を考えよう
  日本とヨーロッパの衣服・住居の違い/皮膚呼吸を妨げる
  石油製品/空気を加工する恐ろしさ/他
4 子どもを病気から守るには
  人間をダメにする歯磨き/増えてきた「小児成人病」/
  子どもにプラスのイメージを送ろう/他
5 まとめにかえて 次世代に対する私たちの義務

 

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書名

子育て・保育・食事Q&A

子育て・保育・食事Q&A

著者名

食べもの文化編集部編

定価

本体1238円+税

ISBN

978-4-89579-311-7

判型

A5

132

発行日

2007/5

子どもの食事・健康に関する悩み約100問!「食べもの文化」本誌が調査したお母さん、保育士さん、栄養士さんなど、子どもに関わる方々の悩みに、各専門家がやさしくお答えします。子育てに必携の1冊!

主な目次

1 野菜嫌い・偏食・小食 
野菜嫌いの子が多い/嫌いなものでも楽しく食べられる工夫は?/他
2 生活リズム―朝ごはん、睡眠など
朝食の大切さどう伝えたら?/生活リズム、努力しても長続きしない…/他
3 離乳食
薄味をいやがります/与えない方がよい食べものは?/スキムミルクと牛乳/他
4 指しゃぶり・かまない子
おしゃぶりはいつ頃まで?/手づかみ食べの経験がない/他
5 食事の様子で気になること
お箸をうまく使えません/食事中のおしゃべりは禁止?/他
6 アレルギーと給食
1歳を過ぎても卵などは避けた方がよい?/保育園での実施は?/他
7 食育
食育はなぜ大切?/食育の進め方
8 保護者との関わり
「5こ食」はどのように対応すれば/小さいから叱らないでいい?/他
9 その他
標準的な食事時間は?/各年齢の食事量は
10 学童期の食
アナフィラキシーへの対応/最低限のマナー/「塾ごはん」への対応 は/他

 

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書名

子どもの食事・食育・発達
 ―食のいとなみがからだをつくる こころをつくる―

子どもの食事・食育・発達

著者名

安藤節子

定価

本体1600円+税

ISBN

4-89579-307-9

判型

A5

176

発行日

2006/12

食べる営みとはどういうことか。食事は成長・発達していくもの。
ブーム化している「食育」の根幹とは?月刊誌『食べもの文化』30年の歴史が裏付ける、編集長による子どもの食事と発達、食育を考える集大成です。

主な目次

1章 食事とは「食べる営み」
いっしょに食べることが食事/味覚と嗜好の発達と大人の関わり/生活リズム―五つの定点をつくる/食卓は会話を食べるところ/他

2章 さまざまな食事のお困り現象
1 子どもの偏食・野菜嫌い/2 おやつは第4の食事/3 生活習慣病をさけるには/4 朝食/5 食中毒/6 清涼飲料/7 離乳食/お困り現象Q&A

3章 食育とは
食育の根幹となるものは?/食の乱れは、誰がいつ頃つくったのか/国主導の食育ブームの背景/食育が育つ土台は安心できる人間関係から/他

4章 データランド 身近な食と健康
1 食事と死亡原因の変化/2 ひとりで年間140リットルも飲んでいる/3 砂糖、とりすぎていませんか/4 スナック菓子、ここに注意/他

 

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書名

子どもの脳は食から育つ

子どもの脳は食から育つ

著者名

食べもの文化編集部編

定価

本体1000円+税

ISBN

4-89579-291-9

判型

A5

96

発行日

2005/06

匂いをかぐ、つくる音、触れる、見る、食べる、そして楽しむ…“食”は、子どものあらゆる五感を刺激し好奇心を育てる、まさに脳育ての総合コース!子どもの脳を元気にする「生活」がを各専門家がアドバイス。

主な目次

I 五感豊かに脳育て

危うい子どもたちの現状  倉信均
手、足、アゴで脳を育てよう  大島清
食べる喜びと子どもの様子  室田洋子

II 元気脳はどう育つ

子どもの脳はどう育つのか  成田奈緒子・成田正明
ブドウ糖は脳の栄養源  中川八郎
子どもの脳は眠って育つ  神山潤
子どもの生活とゲーム脳  森昭雄
セロトニンと元気の関係  有田秀穂

III 食事・生活リズム・遊び―普通の生活で脳は育つ

やっぱり朝ごはん・生活リズムから  鈴木みゆき
食生活と子どもの心  大沢博
脳をよくする食べもの・食べ方  小川雄二
脳を育てる“じゃれつき遊び”  正木健雄
人との関わり(コミュニケーション)が脳を育てる  室田洋子

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書名

動物の食からみる現在の食生活へのヒント

動物の食からみつ現在の食生活へのヒント

著者名

中川志郎

定価

本体1238円+税

ISBN

4-89579-292-7

判型

A5

120

発行日

2005/06

おかあさんが食べたユーカリしか食べないコアラ、吐き戻し給餌で親子の絆や社会性を獲得するオオカミ・・・動物たちの生の営みはすべてセルフメディケーション(自己治療)。多摩・上野動物園園長を歴任した獣医師が送る動物の食と子育て。

主な目次

第1章 動物の進化と私たちの食

「食べること」と「増えること」/ヒョロヒョロのびるコアラのおっぱい/おっぱいの役割―身体を育てる・心を育てる/環境にあわせて進化する動物、自分に環境をあわせる人間/パンダの腸/食でつながる社会性/家族の絆/食育ということ/他

第2章 動物たちの健康法

「セルフメディケーション」の世界/カバがかかった「文明病」/水洗トイレの常習者!?バク/ゾウさんのおなら/未熟児を育てるクマの秘密/骨身を削って…ニシキヘビの子育て/「妹」の誕生…チンパンジーの場合/森と動物たちと人/他

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◆ 離乳食・咀しゃく

書名

0・1・2歳未満児の食事

0・1・2歳未満児の食事

著者名

食べもの文化編集部/編

定価

本体1200円+税

ISBN

978-4-89579-396-4

判型

A5判

88

発行日

2017/7

離乳食から幼児の食事へと移行するときには、つまづきやすいといわれています。保育園や家庭から知りたいという要望の多い、2歳未満の子どもが食べてよいもの・悪いものの食品早見表や、保育園での離乳期の食事の進め方をわかりやすくまとめました。離乳期の食事に関するさまざまな疑問にお答えします。

主な目次

1章 2歳未満の子が「食べてよいもの・悪いもの」食品早見表
 ・赤ちゃんによい食べもの・与えないほうがよい食べもの・食品早見表

2章 0歳・1歳・2歳未満 離乳期の食事

○離乳期の食事 保育園での進め方 末次敦子
1 最初の面談と食事
2 離乳食のための試食会
3 離乳食がうまく進まない時、食べない時
4 初めての食材
5 離乳期の食事の進め方

○乳幼児の窒息事故などを起こさないために 小川美智子

○離乳期の食事の疑問、保育園での対応の仕方 伊藤陽子
1 離乳食ってそもそも何?
2 いつから、何回食にすればよいのか?
3 みんなの率直な疑問に答えます

(1)アレルギーについて (2)手作り離乳食 (3)ベビーフードの離乳食のときがあってもいい?
(4)食べる量が少ない、食べるのを嫌がる (5)お父さんの帰りを待って、食事にすべき?
(6)お母さんは、どんな休養のとり方がある?

4 最後に

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書名

保育園の食事 離乳食から幼児食まで

保育園の食事 離乳食から幼児食まで

著者名

小野友紀

定価

本体1200円+税

ISBN

978-4-89579-384-1

判型

A5判

88

発行日

2016/7

保育園の食事は重要な栄養補給の場であると同時に、人間関係を育み心を育てる大切なひとときです。授乳期から始まる保育園での食事は子どもの成長発達に合わせて調理形態や分量など多様な対応が求められます。子どもがおいしく楽しく安全に食事をするための調理形態、食事のタイミング、介助の仕方、言葉かけなど豊富な保育現場での経験をもとに伝えます。

主な目次

1 胎児期の頃 ・妊娠期の食生活
2 授乳期の食生活
 ・ 母乳のメリット
3 離乳期 ・授乳離乳の支援ガイドにそった離乳食の進め方
 ・ 保育園の離乳食で大切にしたいこと
4 幼児期初期 1〜2歳児
 ・噛まない子、噛めない子への対応
5 幼児食 3〜5歳児
 ・幼児期のお弁当
6 食育
 ・保育所における食育の推進
7 保育所保育指針の中の食育
 ・乳幼児期にふさわしい食生活を送るための計画
 ・食に関する保育環境
8 職員の連携
9 今後の保育園給食の課題
10 おわりに

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書名

保育園の離乳食

保育園の離乳食

著者名

小川美智子 食べもの文化編集部

定価

本体1200円+税

ISBN

978-4-89579-381-0

判型

A5判

84

発行日

2016/7

離乳食には適した食材・適さない食材があり、赤ちゃんが食べられる大きさやかたさがあります。離乳食に適した食材や調理形態、一人ひとりの赤ちゃんの発達に応じた離乳食作りの基本について、保育園給食30年の実践から、初めて離乳食を担当する職員にもわかりやすく伝えます。

主な目次

○離乳食を作るときの大切な視点
 ・離乳食で赤ちゃんはこんなことを学びます
 ・月齢を気にせず一人ひとりの成長・発達に合わせて
 ・栄養士・調理師も赤ちゃんの食べる様子をよく見ましょう
 ・保育士さんと調理室のいい関係を
 ・安全で安心できる食事を提供しましょう
○離乳食を始めましょう
○離乳食のすすめ方
 ・段階ごとの食材の大きさ・かたさの目安
○離乳食のレシピ
 ・5、6カ月 ・7、8カ月 ・9〜11カ月 ・12〜18カ月
○あると便利な道具
○2歳未満児の食形態早見表
○離乳食に適さない食材一覧

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書名

そしゃくと嚥下の発達がわかる本

そしゃくと嚥下の発達がわかる本

著者名

山崎祥子

定価

本体1200円+税

ISBN

978-4-89579-377-3

判型

A5判

88

発行日

2015/7

赤ちゃんのときの口の変化や食べるための準備活動を押さえたうえで、そしゃくと嚥下力の発達の流れと大切な視点について確認し、噛まない、丸飲みするなどの機能の弱さを改善する糸口を探ります。

主な目次

1 じょうずに飲みこむ力をつける
  胎児期 新生児期から乳児期前半期 離乳食初期 離乳食中期 離乳後期のそしゃく練習期 1歳前後 幼児期
2 食の場面で獲得するコミュニケーションの力
3 じょうずに食べられないという問題は、なぜ起こる?
  離乳食の与え方の問題 子ども本人の問題 不適切な支援・介助
4 改善のための「目の付けどころ」
  子どもに対して 食環境について
Q&A お口の悩み相談室

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書名

ママも安心 赤ちゃんのごはん

ママも安心 赤ちゃんのごはん

著者名

野田康子

定価

本体1000円+税

ISBN

978-4-89579-371-1

判型

A5判

104

発行日

2015/1

「離乳食のレシピ本やマニュアル本通りに進めているのにうまくいかない」と悩んでいませんか?本書は、安心・安全な離乳食の「食品選び」や「食べさせ方」について解説するだけでなく、食物アレルギーや食べてくれない・吐き出してしまう≠ネどの悩みにも丁寧に答えています。さらに、気になる「妊娠中の母親の食事」「本来のアレルギーとは違う仮性アレルゲン」についてもわかりやすく説明しています。

主な目次

1 アレルギーの心配があるときのママの食事 2 離乳食を始める時期とタイミング
3 離乳食開始時期の食品選択 4 仮性アレルゲンのはなし 5 離乳食を進める中での食品選択
6 離乳食のわかりやすい進め方 7 こんなとき どうすればいいの? 8 赤ちゃんの口
9 食物アレルギーをもつ赤ちゃんの栄養相談

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書名

授乳・離乳の支援ガイドにそった離乳食

授乳・離乳の支援ガイドにそった離乳食

著者名

小野友紀

定価

本体2000円+税

ISBN

978-4-89579-323-0

判型

B5

120

発行日

2008/8

新しい離乳食の手引き「授乳・離乳の支援ガイド」にそった離乳食の本。
離乳食の基本、何が変わったの?果汁はどうしたら?かめない子・かまない子の問題は?
乳児保育の豊富な経験に基づきながら伝えます。発達に応じた離乳食のレシピ満載。
赤ちゃんの育ちを大切にした離乳食の本です。

主な目次

1 「授乳・離乳の支援ガイド」について
  ガイドにそった授乳の考え方
  ガイドにそった離乳食の考え方  
2 資料「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋
3 授乳の実際 妊娠期・授乳期の母性栄養
4 離乳の実際
 (1) 離乳食をはじめるにあたって
   離乳食ってなあに?/いつ頃からはじめていつ頃終わるの?/離乳食の進め方/
   かむつまづきが起きないために/離乳食のポイント6か条/他
 (2) 5〜6か月頃(前期)献立
 (3) 7〜8か月頃(中期)献立
 (4) 9〜11か月頃(後期)献立
 (5)12〜18か月頃(完了)献立
5 保育園でのアレルギー対応食―医師による診断書を重視して
6 かめない子・かまない子の問題
7 手づかみ食べのすすめ
8 ベビーフードより手作りがいい
9 体調が悪い時の離乳食
10 赤ちゃんに与えたくない食べもの・与える時期に注意する食べもの
11 スプーンと食器
12 0歳からの食育

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書名

お母さんと赤ちゃん、食事と母乳のいい関係
 〜母乳からはじめての食べものまで〜

お母さんと赤ちゃん、食事と母乳のいい関係

著者名

食べもの文化編集部編

定価

本体1238円+税

ISBN

978-4-89579-310-0

判型

A5

112

発行日

2008/7

「赤ちゃんは母乳で育てるのがいいの?」「母乳のために何を食べたらいいの?」
「妊娠中、気をつけなければならないことは?」
妊娠と授乳のためにお母さんたちが知りたいこと、本当に必要な情報、
赤ちゃんがお乳から食べものへステップアップするためのQ&Aなど、
赤ちゃんと食べものの関係を1冊にまとめました。

主な目次

1 口から始まる子どもの発達  岩倉政城
2 お母さんたちの母乳の疑問、答えます  高英淑
3 おっぱい飲んで元気に育つ 福井早智子
4 母乳の科学―強い子・優しい子・頭のよい子に  岡村博行
5 妊娠初期・中期・後期に注意すべきこと―アレルギーを予防するために  角田和彦
6 妊婦さんのための食事バランスのポイント  小川雄二
7 両親学級ではどんなことを教えているの
8 赤ちゃんと「食べもの」との出会い  江刺公子
9 赤ちゃんに与えたくない食べもの―その理由は?与えてもよい時期は? 小野友紀
10 ここが知りたい!赤ちゃんの食べもの―ナニをイツから?Q&A 25問
  赤津史江・上橋俊子・安藤節子

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書名

じょうずに食べる―食べさせる 摂食機能の発達と援助

じょうずに食べる―食べさせる

著者名

山崎祥子

定価

本体1238円+税

ISBN

4-89579-296-X

判型

A5

132

発行日

2005/11

離乳期の「ゴックン」を「カミカミ」にスムーズにつなげるために、大人はどのような援助をすればいいの?京都「らく相談室」主宰の言語聴覚士がおくる子どもの食とコミュニケーション。

主な目次

◆ 摂食動作とその発達 摂食動作――食べたものを認識する・口へ取り込む・咀しゃくする・他/飲み込むときに危険がある/摂食機能の発達――離乳期は咀しゃくの練習期間・食べ方を確立する幼児期・他/コミュニケーションの発達
◆ 問題はなぜ起こる?――摂食障害の要因
◆ 食のさまざまな問題――離乳食中期の重要性と幼児期以降の問題点
◆ 問題に取り組む前に――摂食指導の目的と問題点への視点 食環境からの働きかけ――改善のためにはどこに注目すればいい?/椅子・テーブル・介助用のコップ/他
◆ 健全な発達を目指して――問題改善への取り組み 強制は禁物/家族で食卓を囲む大切さ
◆ Q&A 食べることとコミュニケーションを上手に導くために 小食、偏食の気になる子/母乳が離せず、離乳食が遅れている1歳児/噛まない、早食い、過食の心配/いつも口が開いている4歳児/スプーン選びのコツは?/他

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◆ 偏食・栄養

書名

子どもの偏食・野菜嫌い―いつかはきっと食べられる―

子どもの偏食・野菜嫌い

著者名

食ベもの文化編集部編

定価

本体1238円+税

ISBN

4-89579-273-0

判型

A5

136

発行日

2003/02

「野菜を食べない」「食欲がないみたい」「嫌いなものには手をつけない」そんな悩みに答えます。子どもの味覚と食欲の発達・偏食のメカニズムをやさしく解説、「好き嫌いあってもいいよ」とメッセージを送ります。

主な目次

1 偏食、好き嫌いってなんだろう?
偏食とは/味覚と嗜好・食欲の発達/食べないことはいけないこと?/他
2 偏食、好き嫌い、どうすればいいの?対応は?
食べる意欲を育てる6か条/好き嫌いなんてあってもいいよ!クッキングの魔術を暮らしの中に取り入れよう/偏食・野菜嫌いQ&A12問/他
3 おいしく食べられるワンポイント・アドバイス
野菜は季節を感じて食べるとおいしい!/魚・レバー…これなら食べやすい!/他

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書名

現代を生きぬく栄養学―「最新情報」食べものと体のしくみ

現代を生きぬく栄養学
品切れ

著者名

吉田勉

定価

本体1238円+税

ISBN

4-89579-241-2

判型

A5

128

発行日

2000/04

テレビ・新聞・雑誌で氾濫している食品・健康情報を正しく取捨選択するためには、栄養の基礎理解が必要です。栄養の常識の盲点を配慮し、やさしく解明。

主な目次

エネルギーを考える/タンパク質の質を考える/脂質(脂肪)との付き合い方/糖質の働きを考える/食物繊維の上手な摂り方/無機質の話/脂溶性ビタミンの話/水溶性ビタミンの話/コンビニ弁当を考える/腸内細菌の働きを考える/水も6大栄養素の一つ/栄養・健康面から太陽光を考える/悪化し続ける地球や日本の窒素環境/他

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書名

子どものからだ・食ベもの・栄養

子どものからだ・食ベもの・栄養
品切れ

著者名

小川雄二

定価

本体1238円+税

ISBN

4-89579-234-X

判型

A5

120

発行日

1999/02

子どもの消化吸収・排泄・味覚・食欲のしくみなど、子ども一人ひとりの体の発達の違いを大切にしながらやさしく学ぶ「小児栄養」。

主な目次

第1章 子どもの発育・発達と栄養
 新陳代謝/胎児期の栄養/乳児期の食物摂取能力の発達/他

第2章 授乳期・離乳期の栄養のとりかた
 母乳栄養/人工栄養/離乳期の栄養/ベビーフード/他

第3章 子どものからだのしくみと栄養
 味覚と嗜好/食欲のしくみ/栄養素の代謝/排泄/他

第4章 食にかんする子どもの健康問題−その原因と対策
 アレルギー/小児成人病/カルシウムと鉄の不足/他

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